事業6つの柱−総合生活企業へ

総合生活企業の実現に向けた取り組み −環境事業−

新プラントの開設・・・相模開発(製品事業部)

新プラントの開設

 平成21年9月に120周年の新しい取組みの一環として工場の建替工事が完了しました。道路舗装の材料である再生アスファルト合材製造においては無臭・無煙化に、また加熱燃料を重油から都市ガスへの変更により温室効果ガスの大幅削減(前年比25%削減)を行いました。産業廃棄物処理工場は集塵装置を改造し、がれき廃棄物から高品位な再生砕石を作り出す、循環型社会に当てはまるリサイクル事業により力を注いでいます。


土壌汚染再生事業への取り組み・・・東和工業(建設部)

土壌環境修復事業への取り組み

 土壌汚染対策法は改正され、土地所有者に対する土壌汚染のリスクが、より高まりました。私どもは、法の改正以前より土壌汚染地の対策工事に取り組んでおり、対策後の宅地造成工事や外構工事などの建設工事を含め土壌汚染地再生のお手伝いをさせて頂いております。


次世代の土地活用・・・亀井工業(土地活用事業部)

次世代の土地活用

 これまでの120年、建築・土木で培ってきたこれまでの実績と経験を活かし、企画提案からアフター・メンテナンスに至るまでトータル的なサービスで皆さまの様々な土地活用のご相談に答えられる体制をご用意しています。高度な情報力・企画提案力・技術力、そして、社員それぞれがお客様のご要望に真摯に向かい、果敢に挑戦していく総合力。これからの120年へ向かい、お客様と共に楽しみながら湘南・茅ヶ崎の街の夢をカタチにしてまいります


環境・省エネへの取り組み・・・亀井工業(土木工事部)・亀井工業ホールディングス(事業開発部)

環境・省エネへの取り組み

 東京湾に面する神奈川県は水質汚濁防止法などに基づき「水質総量規制」を制定し、COD・窒素・りん等の改善を進めています。同様に湘南の海も、工業排水にとどまらずクーリングタワーの有機リン酸化合物問題が深刻化しています。下水道を通じて最終処理場で処理される水処理剤の量も甚大で、私たちは将来へ向けて湘南の海をを守るためその負荷軽減に取り組んでいます。また、リサイクルエネルギーとして潜熱回収型ボイラーや下水道流量計などの最先端機器の導入を通じて企業向けの省エネ提案も行っていきます。


水処理事業への取り組み・・・亀井工業ホールディングス(水処理事業部)

水処理事業への取り組み

 「日帰り温泉」湯快爽快は、現在関東に7店舗を展開しています。私たちはこの実績をもとに、温浴運営に関する多くのノウハウを培ってきました。特に水質の衛生管理は私たち温浴施設の根本と考え、お客様がいつでもどこでも安心してご利用ができるよう、新薬品の共同開発を含め水処理事業のノウハウを他の多くの温浴施設に提供を勧め、温浴業界そのもののレベルアップに寄与できるよう努めています。


マーケティング事業について・・・亀井工業ホールディングス(マーケティング事業部)

マーケティング事業について

 実践に即したマーケティング理論と費用対効果に重点を置いた販促企画で、湯快爽快をはじめ、グループ企業、さらには地元企業様の広告宣伝などをお手伝いしています。
これまでの経験と実績を糧に、地域の皆さまにも「楽しく」、「役立つ」企画を提案し、いっそう魅力的な湘南の街づくりに貢献していきたいと考えています。


リラクゼーション事業への取り組み・・・亀井工業ホールディングス(リラクゼーション事業部)

リラクゼーション事業への取り組み

 ブランド企画からトレーナー養成、整体等の運営までをワンストップで行い、健康・癒し・美容といったお客様のニーズに幅広く、そして細やかに応えられるリラクゼーションサービスを提供しています。福祉施設で高齢者の皆さまに喜んでいただけるサービス提供や昨今ニーズが高まるお子様へのメニュー開発も視野にいれ、今まで以上に多くの皆さまの健康のお役に立ってまいります。



湘南ベルマーレ茅ヶ崎フットサルクラブのオープン・・・亀井工業ホールディングス

湘南ベルマーレ茅ヶ崎フットサルクラブ

 私たちの街、湘南をホームタウンとするJリーグプロサッカークラブ「湘南ベルマーレ」。平成22年3月8日、亀井工業ホールディングスグループは、健康事業の一環として湘南ベルマーレとの共同事業で「湘南ベルマーレ茅ヶ崎フットサルクラブ」をオープンしました。
  子供から大人まで楽しめるフットサルを通じて、あらゆる世代の人々が集い、多くのコミュニケーションが生まれ、毎日の生活を豊かにする施設づくりを目指して参ります。また、今後は健康事業をさらに進め、コンディションニングセンターの開設を湯快爽快ちがさき店で予定しております。今まで以上に地域の皆さまの健康にお役に立てる事業展開を進めていきます。


『茅ヶ崎メディカルケアセンター』の開設・・・亀井工業ホールディングス

茅ヶ崎メディカルケアセンター

 潮風薫る湘南茅ヶ崎の地に、平成23年6月『茅ヶ崎メディカルケアセンター』が誕生しまた。建物の3〜8階は介護付有料老人ホーム「ケアヴィレッジ湘南茅ヶ崎」、9〜12階は高齢者専用賃貸住宅「ビバヴィレッジ湘南茅ヶ崎」を開設しました。
 超高齢社会が進む中、高齢者の方々が安心してよりよい人生を送ることができる環境を整えることは、「必要とされるサービスを提供し地域に貢献する」ことを誓う、私たち総合生活企業としての責務と考えます。「高齢者の方々に優しい癒しの場」と、当社の経営理念「“人にやさしさ、あたたかさ、思いやりの心”による介護(ハート)」の提供をするとともに、それが単純な居住機能と介護や生活支援サービスの合体と捉えるのではなく、「高齢期によりよく生きる」ための生活環境とシステムを創り出すという強い信念、そして福祉の精神を忘れることなく事業に望みます。
  これまでの建設・温浴・飲食・健康などのノウハウを活かし、心の通った温かいきめ細やかな介護と充実の医療体制に加え、こだわりの食事、心地のよい住空間など、利用者の皆さまやご家族にも安心と信頼をしていただける総合的な福祉施設サービスで「人生をよりよく生きる場所」を提供し「高齢期にありたい姿」の実現ができるよう進めてまいります。


『エコ村』の実現へ向けて・・・亀井工業ホールディングスグループ

エコ村の実現へ向けて

 「人々が生き生きと暮らし、自然が再生されるコミュニティ。未来へ向けた持続可能なライフスタイル」。そのひとつの形として「エコ村」は、2000年に“NPO法人エコ村ネットワーキング” によって提唱されました。滋賀県近江八幡市では、産官学連携の“小舟木エコ村プロジェクト”として、すでに“まちびらき”がおこなわれ、自然と共存する住民主体の暮らしが始まっています。亀井工業ホールディングスグループは、この「エコ村」の理念に賛同し、現在その事業法人である株式会社地球の芽と構想を進め、素晴らしい湘南の風土を未来へつなげ子供たちに残せるよう、この湘南の地で「エコ村」の実現を目指して参ります。