流量計

排水管理システムの特徴

流量計

非満水用電磁流量計

 当システムで使用する排水量測定機器はTOSHIBA製『非満水用電磁流量計(LF502/LF32*F)』。研究と改良を重ねた東芝独自の電極配置により、管内が非満水状態でも高精度の流量計測が可能です。
自治体への減免申請においては、正確な排水量測定数値データの提出が必要ですが、本機器のメーカーとしての信用度と実績により、認可がよりスムーズに行えます。

【製品概要】
■配管方式:フランジ形(分離型) ■接続フランジ規格:JIS10K、水道規格 ■口径:150mm、200mm、250mm、300mm、350mm、400mm、500mm、600mm■測定範囲:満水状態で流速0~1m/s(標準)から0~5m/s相当 ■流体水位範囲:30mm~満水状態(口径150~300mm)または水位10%~満水状態(口径350~600mm)■精度:±2%FS ■流体温度:0~55℃ ■材質:ライニング…テフロンPFA(口径150~400mm標準)またはクロロプレンゴム(口径500、600mm標準)、電極/アースリング…SUS316L/SUS316(標準) ■構造:JIS C0920防浸形(標準)、水中形(オプション) ■出力:電流出力…4-20mADC、デジタル出力信号…パルス出力、上・下限警報出力など、通信信号…HARTプロトコルに準拠


排水管理システムのコスト削減イメージ

設備投資費用は”実質ゼロ”

当システムの導入にあたり、事前調査や計測機器本体、設置工事費などが必要となりますが、これらの費用は、実際に効果の出た下水道料金削減相当分から回収し、お客様の費用負担は実質ゼロとなる仕組みです。

流量計

排水管理システムのコスト削減イメージ

流量計

技術とメンテナンス提携

 当システムを導入された場合、事前の現地調査や自治体との協議交渉、申請手続き、設置工事、定期メンテナンスに至るまでを全て亀井工業ホールディングスグループ会社で連携して行うため、窓口も一本化され、お客様からのご連絡やご要望にも細やかに対応することができます。
 また下水道の減免認定を継続して受けるためには計測機器へのメンテナンスが必須となる上でも、そして万が一のトラブルの際にも迅速に対応する事が可能なグループ体制が、当システムの強みでもあります。

施工工程イメージ

流量計

排水管理システム導入フロー

流量計